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エミの「ちょっとピンボケ」

 ~女性のためのリラクゼーションのお店「Ruhe」と愛する大船と家族との日常などなど。
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京都からお伊勢さんへ!

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小さな小さな自宅サロンですが、Ruheを見つけてお越しくださった全ての皆様に心から感謝しております。

京都を満喫した後は、三重県の鳥羽に向かいました。
伊勢神宮の「別宮」、伊雑宮(いぞうぐう)が、実は今回の旅の目的でした。
伊雑宮は、伊勢神宮からも少し距離があるのでとうのみやとも呼ばれています。
以前実家が神社、という娘さんに神社には午前中しか神様がいないから参拝は午前中にするように、と言われてからは本気の参拝は午前中にしか行かないことにしていますが、少し時間があったのでお昼になってしまいましたが伊勢神宮の内宮に参拝することにしました。

五十鈴川でみそぎ気分を味わうため、手のひらだけ娘と浸していたところ、30人弱ほどのスーツの男性がやってまいりました。
会社の研修かな~と、思いつつ何だかこの場にそぐわない感じに興味津々でおりますと、その中の1名のおじさんが社務所にそそっと向かい、そしてそのままご正殿に向かわれました。
何だかとても異様な感じを受けたのですが、私たち家族がご正殿に参拝しようとしたそのときに、そのスーツ集団が何と神主さんに導かれて注意事項を受けながら、本殿と門の間と申しましょうか、その中へ入って行かれました。
お払い?と思いましたが、そうではなく、全員で神主さんと共に2礼2拍手1礼のみで戻られました。

なぜ、なぜ?と興味をそそられてしまい、この方たちを引率されてきたであろう方を発見し、少しお話を伺ってみました。
その方のお話では
普段は皇室の方々しか中には入れないです、お払いではなく一段中に入って参拝できる、ということです。
特別に私が間に入ってお連れしました。
会社の方々です。
もちろん、初穂料はそれなりに。

とのことでした。なかなか見れることではないので、ちょっと興奮してしまいました。
あのおじ様は何者であったのであろう・・・。

そして最終日は、待ちに待った伊雑宮へ!

何故今回、伊雑宮に参拝したかったかと申しますと。
共通の趣味を持つお客様にお借りした本に衝撃的な内容が書かれていたからでした。
もともと私は伊雑宮という神社があるということすら知りませんでした。
以前の京都では天橋立の元伊勢この神宮に参拝しましたが、こちらの裏神紋の六茫星を見るためでした。
伊雑宮も裏神紋が、六茫星であると言われています。
http://hinohikali.com/yomoyama/rokubousei.html こちらのサイトに分かりやすく書かれているので、興味のある方は是非覗いて見てください。

元伊勢・丹後一宮 籠神社と伊勢神宮外宮、内宮、そして伊雑宮は地図で真一直線に結ぶことができるのです。

このようなことを探求していると、日本って並々ならぬ歴史があるのだな、ということを強く感じます。
そして知られてはいけないかのように、幾十にも隠し、煙に巻いている気がするのです。

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